代表の岡真樹子の著書「日本の敵を今知るための150問150答」が発売されました!!
 
紀伊国屋書店 新宿店にて 単行本ベストセラー3位社会・ビジネス書では2位です!

 
代表の岡真樹子の著書「日本の敵を今知るための150問150答」が青林堂から6月9日発売されました!!
山際澄夫氏推薦! 「国民が日本を取り戻す運動を始めるときの入門書」
日本をとりまく歴史問題など、さまざまな問題を分かりやすく説明しています。
護国活動をこれからしたいと思っている方、あるいは活動を始めたばかりの「愛国保守初心者」が理論武装するのに最適の本です。
アマゾン、お近くの本屋さんで是非一冊、お求めいただければと思います。

図書館へのリクエストもよろしくお願いいたします!

 
 
8月15日は終戦の日です。 家族のため、愛する人のため、この国のために命を懸けて戦ってくれた英霊に感謝を捧げに靖国神社、護国神社へ慰霊に行きましょう。 貴方が日本人ならば、そして正義を愛するならばかつての日本人も同じです。 私達日本人が誇れる英霊の方々です。 貴方が自分を信じるならば、かつて日本を護った英霊を信じてください。



東京・世田谷の松陰神社にて開催されました「幕末維新祭り」を見学してきました。

2両編成の東急世田谷線を「松陰神社前駅」でおり、北に数分歩いたところに松陰神社があります。日本の村祭りの原点を見たようなほのぼのとしたお祭りでとてもよかったです。 和服で歩くとかなり目立つようで、たくさんの方から声をかけていただきました。やはり、着物っていいですね!


大老井伊直弼による安政の大獄により、吉田松陰・橋本左内・頼三樹三郎等50人余が全国最大の牢屋であった江戸伝馬町牢屋敷に投獄され、その多くが処刑されました。吉田松陰もこの地で斬首されましたが、桂小五郎(後の木戸孝允)らの尽力により足立区の小塚原回向院に供養されました。 その後、文久三年(1863)には、高杉晋作、伊藤俊輔(博文)らにより毛利家の別邸があった太夫山、現在の東京世田谷・松蔭神社に改葬され、現在も吉田松陰の墓はそこにあります。松陰の墓は全国に4か所ありますが、遺骨が眠るのはこちらの松陰神社です。境内には復元されている松下村塾もありますが、松下村塾はレプリカ。本物は萩の松陰神社内にあります。

 

「幕末維新祭り」は、全国の幕末ファンが集うお祭りであり、地元商店街と歴史ファンが一丸となって盛り上げる地元の祭りです。「よさこい鳴子踊り」「会津白虎隊踊り」「幕末の志士・奇兵隊パレード」「幕末野外劇」など盛りだくさんのメニューですが、地元の小学生・中学生もたくさん参加していて、人のあたたかさが直に伝わる素晴らしいお祭りでした! 日本にはその土地土地に神社があるはずです。商店街は地元の神社といっしょになって積極的に復興と交流に尽力してほしいと心から思いました。来年もぜひ、参加したいと思います。

松陰神社
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-35-1

2015-10-25
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 松陰神社の看板-神社入り口です。ふんどし姿のオヤジのお尻がまぶしかったです♪さすがに写真はNG.
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 松陰神社の裏側です。
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 幕末志士に扮したパレードが境内に到着!
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 新しい日本をつくるぞー エイエイオー!
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 松下村塾(山口県萩の松陰神社境内に保存されている松下村塾を模したものです)
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 裏道をハチマキをしめて走る子供たち ノスタルジック!
 
第24回萩・世田谷 幕末維新祭り見学 ー松陰神社にてー 大道芸人さんもいました。
 

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