日本の景観と伝統を守る会」のyosi3069さんが動画撮影してくれました。
 

 
本日の活動についてご報告申し上げます。

結論から申し上げますと
麹町警察署は告発状の受理を嫌がり、告発状のコピーと資料のみを受け取りました。
これから内部で検討して返答するそうです。
なぜ告発状を受け取れないか、というと「犯罪の証拠となる資料が不充分だから」だそうです。委
員会の室内で撮影された映像や大沼議員が指に包帯を巻いている写真だけでは不十分で、大沼議員の負傷を証明する診断書が必要だそうです。
 
しかし、これは明らかにおかしいです。当事者でない私たちが大沼議員の診断書を入手できるわけがないからです。これは単なる警察の口実に過ぎないと私は思います。

国会内部で暴行傷害事件が起きるなどということは前代未聞で、それを裁く法律はありません。
国会法はあくまでも「国会の会期中、各議院の規律を保持するため」のものであって、今回のような事態を想定して作られたものではありません。
つまり、今回のような国会内の事件を誰も裁けないのです。
前例のない事件なので警察は受理を嫌がっているのだと思われます。
 
しかし、大沼議員に対する暴行があったことは事実で、私たちが公正な事件処理を求めるべき公的機関は警察しかありません。
私たちは引き続き、告発状を受理することを麹町署に求めていく考えです。
 
 
10.08追記 動画情報

2015-10-07

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